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ニートプロセッサ搭載で、聴き取り易い!声の方向がわかる!補聴器 NPシリーズ NP-1500(高度難聴者用)【送料無料】
価格:98,000円(税込) 送料込 カード利用可
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販売店舗:女性が提案する健康・安心介護の店
新世代補聴器回路「ニートプロセッサ」搭載 ・ポケット型両耳情景分析型補聴器 米国特許取得番号 US 6,674,868 中国特許取得番号 ZL00,131,789.X 特許申請中(日・英・仏・独) 東京都創造法認定番号 2062号 医療用具許可番号 13BZ6095 メーカー アドフォックス株式会社 こちらの商品は使用後の返品は出来かねます。視聴をご希望の場合は0120-27-8989(平日 月〜金9:00〜18:00)迄お問合せ下さい。 「自然な音の補聴器」NPシリーズの特徴 ★スポーツや音楽会にも ニートプロセッサ効果「ニートプロセッサ回路」により、音を大きくするのではなく、聞き取りやすく明瞭にします。会話をしている相手が、男性の声でも女性の声でも、また子どもの声でも自動対応し、聞き取りやすくするように補聴器の特性が自動的に変化します。 「聴覚の情景分析」効果NPシリーズは帯域を広げ、音を忠実に再現することができるため、音の方向性や声の特徴・周りの状況を判断するための音の情報も聞き取ることができます。「話しかけられた方向」や「スキー場で後ろから滑ってくる距離感」がわかります。 「カクテルパーティ」効果本来人の耳が持っている、話し相手の声と他の音(雑音)を分離して聞き分ける能力(カクテルパーティ効果)を実現。雑音の中から相手の声を聞き分けることができます。パーティーのような人ごみの中でも相手との会話が楽しめます。 NP-1500(ポケット型)について 耳の位置に高級HiFiマイクロホンとイヤホンを配置し、併せて広帯域低歪増幅機を使用したので情景描写にすぐれております。通常生活の会話のみならず、スポーツや音楽会など、生活のあらゆる場面にどんどんご利用下さい。 ★扱いやすいカードサイズ ご年配の方が使うことを考慮して操作を簡単にし、スイッチやボリュームの大きさ、電池交換にも配慮して、適度なサイズとしました。現在主に売れている補聴器は耳穴式ですが、電池が小型でパワー不足なため、歪みの大きい音になっています。NPシリーズは高級オーディオに使用されるE型コンデンサマイクロホンとダイナミック方ヘッドフォン端子を使用し、ポケットサイズとすることで自然な音を実現しました。マイクロホンは耳のところにあり、本体ケースにはありませんので、衣ずれの音などが気になることはありません。 NP-1500(高度難聴者用) NP-1500は、NP-1000・1200で採用されているニートプロセッサ回路技術を更に磨き上げた、中・高度難聴の方々向けの製品です。NP-1000・1200で充分な効果が得られないとき、更に高感度が得られます。聴力測定で70dB以上の方にお勧めいたします。 さらに広がる音の世界 NP-1200・1500は外部入力端子を追加し、スイッチにより外部入力と従来どおりのイヤホン入力からの音声を選択(混合する/外部入力のみ)することができるようになっています。テレビやラジオ、オーディオ機器の音をそのまま取り込み、鮮明な音楽を楽しむことができます。家族との会話を楽しみながら、テレビの音をさらに鮮明に聞き取ることが可能です。 NP-1500仕様 ■形式/ポケット型両耳情景分析型 ■適応/軽・中・高度老人性難聴者(聴力測定70db以上の方) ■標準周波数/1600Hz ■最大音響利得/52dB ■90dB最大出力音圧レベル/130dB SPL■投下入力雑音レベル/35db以下 ■全高調波ひずみ/0.7%以下 ■ニートプロセッサ効果/0〜15dB(音に対応して可変)■両耳バランス/±6dB ■テイストセレクト/5dB ■使用電池/単4型アルカリ乾電池 1.5V×2本 ■電池寿命/約150時間(連続)■イヤホン(両耳)/ダイナミック型 ■マイクロホン(両耳)/エレクトレットコンデンサ型■外形寸法/幅54×高さ84×厚さ15mm ■外部入力/ステレオ超ミニプラグ(2.5mm)■本体質量/約61g(電池含む) ■ボディーカラー/黒のみのお取扱いとなります 品番 価格(非課税) NP-1000(スタンダードモデル) 68,000円 ご注文はこちら NP-1200(デラックスモデル) 78,000円 ご注文はこちら NP-2000・片耳(耳かけ型) 48,000円 ご注文はこちら NP-2000・両耳(耳かけ型) 90,000円 ご注文はこちら NP-1700・片耳(ポケット型) 48,000円 ご注文はこちら NP-1700・両耳(ポケット型) 90,000円 ご注文はこちら 補聴器 NPシリーズ ■音響処理回路「ニートプロセッサ」(Neat Processor:賢い回路) *言葉を明瞭にする「ニートプロセッサ」(Neat Processor) 今までの補聴器は、単に音を大きくするものでしたが、NPシリーズに搭載されたニートプロセッサ回路は音を大きくせずに明瞭にして、難聴の方に自然な音を聞いていただくものです。音が聞こえる仕組みは難しく、まだまだ良くわからない部分もありますが、はっきりといえることは、音は耳で聞くのではなく、脳細胞が受けた刺激を理解するということです。つまり、難聴とは耳に入った音の一部が欠けてしまい、脳細胞まで伝達されなくなることなのです。その欠けた部分を補うという考え方が「ニートプロセッサ」です。人の声は"いくつかの音"が混じって声となり、その声が変わりながら連続して言葉が生まれます。その"いくつかの音"の中で弱くて聞こえない音の成分があると、声がぼやけてしまいます。難聴の方は音が小さくて聞こえないのではなく、「(音の情報が欠けているため)何を言っているのかが分からない」のです。「ニートプロセッサ」は弱くて聞こえない音の成分だけを追いかけて増幅する"賢い増幅器"なのです。 *「あなたにやさしく変わり続ける補聴器」 「音が聞こえなければ音量を大きくすればよい」この考えは基本的に当たっていますが、それだけでは不十分です。従来の補聴器では使う人に合わせて調節を行っていましたが、話す相手がかわってしまうと聞きやすさもかわってしまっていました。これは音が低音から高音まで変化するのに対して、補聴器が対応できないためにおこる現象です。「ニートプロセッサ回路」は、聞こえてくる音に対して、その音が聞き取りやすくなるように特性が変化するのが特徴なのです。このおかげで、従来の補聴器でうるさく感じる原因のひとつであった「調節された特性から外れた音ではうるさくなる(聞き取り難くなる)現象」もなく、高音から低音まで聞き取りやすい音を提供します。 *会話だけでなく、より自然な音を 従来の補聴器は会話を聞き取ることだけが目的だったために、人間の声以外の音を雑音と考えてカットしようとしています。しかし、その領域にもまた、環境音などの「人間が普段の生活をする上で状況を判断する音」が含まれています。自分が公園にいるとか、体育館・または狭い部屋にいるとか、車が近づいてくる等の自分の周りを取り囲む情景を、聴覚を通して認識しているのです。ニートプロセッサ回路は、音がもともと持っている情報をカットせずに、必要な部分のみ補正を行うために、音の方向性や雰囲気の察知にすぐれています。■従来の補聴器とNPシリーズとの違い <従来の補聴器>どこで何が起きたか分からずパニックに 突然の大きな音と声! <NPシリーズ>正しい情報で的確な行動を取れます。 ●会話をしている相手が男性の声でも女性の声でも、子供の声でも自動対応し、聞き取り易くなるように特性が変化し続けます。 ●テレビ・ラジオ・電話などで伝送する言葉の明瞭度を改善します。(特に老人性難聴者には音量を大きくせずに聞き取りやすさが改善されます。) ●健聴者にも違和感のない音質です。(難聴者も健聴者がうるさく感じない音量で音楽を聞いたり、テレビを楽しんだりすることができます。) ●日本語だけでなく英語などの発音も明瞭になります。■うるさく感じない音声エネルギー分布の変換やっと聞こえる音が0ホン、大きすぎて苦痛に感じるレベルが130ホン以上です。老人性難聴の一般的な傾向として、聴覚の感度が下がってしまうことがあげられます。(例えば、0〜40ホンの音が聞こえなくなります。)この対策としては0ホンの音のレベルを40ホンに増強すれば聞こえるレベルになりますが、もともと90ホンだった音も40ホン増強してしまうので、結果として130ホンとなってしまい、苦痛に感じます。これが従来の補聴器を「うるさい」「がんがんする」と感じる原因なのです。下の点線「------」は一般健聴者の最少可聴範囲ですが、これが老人性難聴者になると、最少可聴範囲は「オレンジ色の線」のように変化します。一般的会話の音声エネルギー分布が「緑の範囲」です。これを、従来の補聴器では「紫の範囲」のように変換していましたが、ニートプロセッサでは「青縞の範囲」のように変換するので、うるさくなりません。 ■情景分析効果 「呼ばれた方向が分からない」 従来の補聴器はAGC(自動音量調節)を使っていることが多く、左右バラバラにAGCが働くと、方向感が狂ってしまいました。また、デジタル補聴器は、処理時間だけ音が遅れるため方向感が失われてしまいます。NPシリーズでは誰がどの方向から呼んでいるかが見なくても正確に判断することができます。 「大勢で話しているとき、誰に話しかけられたかが分からない」 更に、従来の補聴器では会話に必要と言われている最低限の周波数(300〜3000Hz)しか増幅しなかったたので、個人の声の特徴や、その他の情景分析に必要な音の成分が消えていました。NPシリーズは、100〜10000Hzの広い周波数帯域の音が聞こえるので、誰が話をしているのか声だけで判断することができます。 *的確な状況判断を助けます NPシリーズは、100〜1000Hzの広い帯域に対して音を忠実に再現するように作りこんだおかげで、音の方向性・個人の声の特徴はもちろんのこと、その他にもさまざまな良い効果を獲得しました。難聴のスキーヤーの方に使っていただいたところ、「スキー場で後ろから滑ってくる距離が分かる」という興味深い感想もいただきました。 誰にどちらから呼ば れたかが分からない 音の方向と声の 特徴を確認できる...続きを読む